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いずみ筆文字工房は、オーダーメイドによる書、デザイン文字、宛名書き、賞状、筆耕等の制作部門です。現代の書を模索する書家、安藤稔(あんどうじん)が運営しています。従来の筆文字制作の他、実験的作品を個展を中心に発表しています。

 

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はじめまして。
華泉会 いずみ筆文字工房代表の
安藤 稔と申します。
1 9 7 7 年、父、安藤華泉により子供、
一般を対象とした書き方・書道教室、
華泉塾としてスタートしました。
現在は、硬筆毛筆の他、ペン字、
実用小筆字、デザイン文字等のコース
を増設し、豊橋市内5 箇所の教室で
開講しています。
皆さんお気軽にお問い合わせください。

 

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1966 愛知県豊橋市に生まれる
1987 全国臨書模刻展  協会賞 「関戸本古今集」
1988 全国臨書模刻展  協会賞 「本阿弥切古今集}
日本美術出版「書道芸術」年間優秀作家賞 「無塵」
1989 日本書道専門学校に勤務の傍ら同校研究科に学ぶ
全国臨書模刻展  準大賞 「中務集」
毎日書道展入選 「稔」(以後、1996年迄出品)
1991 全国臨書模刻展審査会員
同選抜展(東京セントラル美術館) 「本阿弥切古今集」
1993 平安時代の古筆を研究対象にした現代書を創作
全国臨書模刻展評議員
同選抜展に「誰がバンビを殺したか?」を出品
日中シルクロード書展(西安碑林博物館)に「天の黙示」を出品
現代の書展(富山県民会館美術館)に「カーニバルがやってくる」を出品
1994 平安書道研究会に入会、古筆を学ぶ
1995 フリーとなり、個展、グループ展を中心に活動
書道教室開設
2000 ボードレールの詩を題材に幻想をテーマにした書の創作を始める
2002 PC用文字素材、パッケージロゴ、店舗ロゴ等の文字デザインを手掛け始める
2006 萩原朔太郎の詩を題材に、刻すことによってしか生まれない文字の創作を始める

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2001 書・安藤稔展(ギャラリーエルグ 豊橋)
2002 安藤稔書展(ギャラリーエルグ)
SHO安藤稔展(GALLERY PIRKA 東京)
2003 廻り行くものへ(ギャラリーエルグ)
2004 時間への侵食(ギャラリーエルグ)
2005 墨美幻想(目白千種画廊 東京)
墨美幻想・垣間見る理想(ギャラリーエルグ)
2006 墨美幻想∩刻蝕情想(ギャラリーエルグ)
2007 墨美幻想∩刻蝕情想(目白千種画廊)
墨美幻想∩刻蝕情想(ギャラリーエルグ)
2007 墨美幻想(ギャラリーエルグ)
2009

種々への表現(目白千種画廊 東京)

2010

SHO Exhibition(ギャラリーERG)

2011

種々への表現(目白千種画廊)

2012

SHO Exhibition(ギャラリーERG)

2013

種々への表現(目白千種画廊)

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文化書道学会初代会長西脇呉石の端正で美しい書に心酔し、1960年代当時静岡県
在住だった直系の榛葉翠径の門をたたく。
以後、文化書道静岡県連合会の活動に参加、運営に関わる。
1997年より華泉会として愛知県豊橋市を中心に活動

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P C の普及以降、実用で文字を書く必然が生活の中で少なくなった現代、昔ほどには書道のお稽古の
必要を感じていらっしゃらない方も、きっと多いことだと思います。しかし、書のお稽古の真の効用
は、単に字が上手に成る事だけでは無いと考えています。そもそも書道における道とは「書( 書くと
いう行為) を通じて精神の鍛錬をし道を開く」という考え方に基づいています。
特に子供達にとって、これは大変に重要な要素です。私達の教室では、約1 時間くらい正座で静かに
お稽古をします。その間無駄話しや、私語を慎みます。小さな子供達もこれを守って非常に静かに練
習をします。正座を長時間すれば当然足が痺れたり痛くなったりもしますし、それは決してウキウキ
する様な楽しい時間では無いはずです。しかし、これはぜひ学んで欲しい要素を含んでいます。
・集中力を養う
・文字をたくさん書くことで語彙を学ぶ
・心の忍耐力を学ぶ
・礼節を身につける
これら一つ一つを小さな習慣とし、積み重ねていくことが、字が上手になると同
時に書を通じてぜひ学んいただきたい大切な要素だと考えています。

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